2021年、夏
我が富山県・立山町は田舎です。しっかり田舎です。
田舎なので当然野生の動物や虫なんかもたくさん見ます。
昨日夜 仕事場を出たところこんな人気者に会いました。

クワガタムシですね。
こんな時期に見るのは早いですね。クワガタムシもなんか寒そうでした。
もう夏ですね。
- category
- 日々について
我が富山県・立山町は田舎です。しっかり田舎です。
田舎なので当然野生の動物や虫なんかもたくさん見ます。
昨日夜 仕事場を出たところこんな人気者に会いました。

クワガタムシですね。
こんな時期に見るのは早いですね。クワガタムシもなんか寒そうでした。
もう夏ですね。
最近YoutubeでNiziuの曲多めに聴いてます。
テレビでオーディションやっているときはそんなに気にならなかったんですが「Take a picture」がすごくツボでめちゃくちゃ見るようになりました。
曲もすごい良いのですが、ダンスもすごいかっこいいなーと思いまして、特にダンス動画はめちゃくちゃみてしまいます。
ダンスの振り付けにももちろん意味があっての動きになっているというのは分かってはいたのですが、この動画で改めてそのことを再認識できて「デザインされた動き」というのがすごく新鮮に思えてかっこいいなーと思っていました。
さらに振り付けだけでなくフォーメーションも自然になるように考えられていて、ただかっこいいだけではない「考え抜かれた結果のもの」はどんなものでも素晴らしいものになるんだなと思いました。
ずっと気になってるCMがあります。
「ダイハツ・ムーブ キャンバス」のCMです。
藤原さくらさんが歌う「君は天然色」の素敵な音色にのせて、遠目から“キャンバスのある日常・生活”を表現したであろうCM。
よく見るテレビCMはもう「商品ドーン!」とかサービス名連呼したり、特徴をこれでもかというくらい全面押しするのをよく見ますし
短時間で覚えてもらうには有効手段なのかなと思います。一方であまりにやりすぎると「うるさい」とか「うっとおしい」という意見も
昔からよく聞く話かと思います。
それに比べこのCMはキャンバスの特徴や車名を叫ぶことなく、ただ「日々とキャンバスと私」的な生活の一部分をゆったり見せていて
なかなか新鮮なCMだなーと思いました。
一方で印象に残るか・キャンバスの良さ・車のデザインをしっかり認識できたかといえば、(個人的には)正直あまりどれも印象に残ってなく
気を衒ったり、王道を外れたり、真逆をいってインパクト残すのが必ずしもプラスにはならないものだなと改めて感じました。
やりすぎるとうざくなり、大人しくすると残らない、かといってその中間地点はおもしろくない・・・難しいすねー
あと藤原さくらさん、また相席食堂出てほしいなー。

グラフィックデザイナー 松田行正さんの「にほん的 それは、ジミでハデなこと」を読みました。
ただ単に日本の絵画や文化を語るだけでなく、各国の宗教観や価値観などいろんなものと比較して
“にほん的”なことを説明されていてわかりやすくておもろかったです。
住所の書き方一つとっても日本的な部分が垣間見れたり、ひらがなの持つ雰囲気の秘密など
日本ってやっぱ変というかちょっとほかと違うんだなーと思いました。
2020年が終わりますね
あっという間でしたね
本年は誠にありがとうございました
2021年も何卒よろしくお願い申し上げます
さよなら2020年
